社員紹介
みらいケア相談センター
R.S
管理者
PROFILE
【相談支援事業みらいケア相談センター】
高校生の頃に精神科領域の仕事へ関心を持ち、オープンキャンパスへの参加をきっかけに相談援助の道へ進みました。相談支援専門員として7年目。利用者様を中心に、支援者同士が力を合わせられるチームづくりを大切にしています。自宅では、飼い猫と一緒にごろごろ過ごす時間が何よりほっとできるひとときです。
管理者も新規立ち上げも初めて。それでも挑戦できた理由
2026年3月に、同年4月開設予定の『みらいケア相談センター』の管理者候補として入社しました。管理者も事業所の立ち上げも初めてで、不安がなかったわけではありません。それでも一歩を踏み出せたのは、統括が私の考える相談支援の方向性を尊重し、入社直後から任せてくれたからです。支援の難しさを理由に対象を選ぶのではなく、本当に困っている方も受け入れたい。その思いと会社の方針が重なり、「ここなら自分のやりたい相談支援に挑戦できる」と感じました。高校生の頃から精神科領域の仕事に関心があり、相談援助を学べる専門学校のオープンキャンパスへ足を運んだことが、この道の出発点です。相談支援専門員として経験を重ねる中で、支援の難しさを理由に断られてしまう方や、必要な支援へつながりにくい方の存在を見てきました。だからこそ、新しい事業所では困難を抱える方にも向き合いたいと考えています。初めての挑戦を任せてもらえた責任を受け止めながら、相談しやすく、必要な人を受け止められる場所をつくっていきたいです。
一人ではなく「支援チーム」の力で、変化を生み出す
相談支援専門員として大切にしているのは、ご本人を中心に、関わる人たちが力を発揮できるチームをつくることです。一つの事業所や一人の支援者だけで抱えるのではなく、必要な人やサービスをつなぎ、同じ目標を共有する。支援チームの力が高まると、関わり方が変わり、それをきっかけに利用者様ご自身も良い方向へ変わっていくことがあります。環境や出会う支援者によって暮らしが大きく変わる場面を見てきたからこそ、より良い変化を支える橋渡し役でありたいと思っています。相談支援の仕事は、サービスを紹介して終わりではありません。ご本人の思いや生活の状況を丁寧に伺い、それぞれの支援者が同じ方向を向けるよう調整していきます。時には意見の違いもありますが、中心に置くのはあくまで利用者様です。支援者同士の関係が整い、情報や目標を共有できるようになると、これまで難しかったことにも取り組める場合があります。ご本人の変化だけでなく、支援チームそのものが強くなっていく過程に関われることも、相談支援専門員ならではのやりがいです。
部署を越えて支え合い、利用者様を一番に考える
現在は一人の部署で、会社にいる時間も多くはありません。それでも孤立感がないのは、社内に訪問看護、生活介護、訪問介護などさまざまな部署があり、分からないことを相談し、必要に応じて連携できるからです。異なる職種の考え方に触れることは、自分の支援の幅を広げる機会にもなっています。部署や職種が違っても、共通するのは利用者様を主体に考える姿勢です。支援者側の都合ではなく、ご本人の望む暮らしや困りごとを起点に、部署を越えてより良い方法を考える。利用者様を一番に考えたい方なら、同じ方向を向いて働ける会社です。一人で判断に迷う場面でも、社内にそれぞれの現場を知る仲間がいるため、具体的な視点から助言をもらえます。質問することで自分の知識が増え、次の相談ではより広い選択肢を提案できるようになります。会社全体に「まず利用者様を考える」という共通の軸があるからこそ、部署を越えた相談や連携もしやすいのだと思います。自分の専門だけに閉じず、周囲の力を借りながら最善を探す。そんな姿勢を大切にできる方にとって、学びと実践を重ねられる環境です。
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募集要項
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