社員紹介
エール
M.T
管理者
PROFILE
【訪問看護リハビリステーションエール】
体を動かすことが大好きな看護師です。最近は、自宅でゆったり過ごす時間もお気に入りです。親の介護にも目を向ける時期を迎え、生活の場でご本人とご家族を支える訪問看護師で良かったと、改めて実感しています。利用者様と同じ方向を向き、暮らしに寄り添う伴走者であることを大切にしています。
「利用者様が主役」という思いが重なった場所
面接で統括の熱意にあふれた話を聞き、総務の方の丁寧な対応と温かな笑顔に触れたことが入社のきっかけです。入社後も統括と日々話す中で、社長や会社が目指す方向と、自分が大切にしたい看護が重なっていると感じています。私が目指すのは、支援する側が主役になるのではなく、利用者様に寄り添い、同じ方向を向いて歩く看護です。「利用者様ファースト」を言葉だけでなく実践できる環境だからこそ、ここで頑張りたいと思えました。訪問看護では、支援者が考える正解を一方的に示すのではなく、ご本人がどう暮らしたいかを一緒に探していくことが欠かせません。入社前に感じた会社の温かさは、入社後、日々の会話や判断の中で確かなものになりました。統括や社長とも目指す支援について言葉を交わせるため、迷った時にも「誰のための看護か」という原点へ戻れます。自分の看護観を大切にしながら、仲間と同じ方向を向いて働けることに安心感があります。
長い関わりの先に届く「いてくれて良かった」の言葉
精神科に特化した訪問看護では、支援の結果がすぐに表れるとは限りません。10代から50代まで年齢は幅広く、一人暮らし、ご家族との同居、グループホームなど生活環境もさまざまです。小さなお子様がいるご家庭では、ご本人だけでなく家族背景も踏まえて関わります。時間をかけて対話を重ねた先に、「話を聞いてくれて良かった」「皆さんがいてくれて良かった」と言っていただける。その一言に、積み重ねてきた時間の意味を感じます。精神科の支援では、昨日できなかったことが今日急にできるようになる、という変化ばかりではありません。表情や会話の小さな違い、生活リズムの変化などをチームで共有し、ご本人のペースを尊重しながら関わります。より多くの方をサポートできるよう事業所を盛り上げていくことも大切ですが、ベースにあるのは一件一件の訪問を大切にする気持ちです。 目の前の方へのケアと、みんなで描く事業所の未来。そのふたつに丁寧に向き合いながら、チームとして少しずつ前に進めている時、「この仕事をやっていてよかったな」と心から思います。
働き方にも学びにも、一人ひとりの思いに応える会社
スタッフにも、それぞれ異なる生活や事情があります。この会社は「働き続けたい」という思いに耳を傾け、できる方法を一緒に考えてくれます。以前は常勤ならオンコール対応が前提でしたが、現在は対応の可否を踏まえた働き方や、時短勤務などの選択肢も整ってきました。加えて、訪問看護や精神科が初めての方にも学びの場があり、必要な研修を会社負担で受けられます。決まった形に人を当てはめるのではなく、働き方にも成長にも本人の希望を反映してくれる。長く働きながら力を伸ばせる環境だと思います。働き方の選択肢が広がることは、単に勤務条件が変わるだけでなく、経験あるスタッフが力を発揮し続けられることにもつながります。生活環境が変わっても、相談しながら働き方を組み立て直せる安心があります。また、学びたいという声にも会社が前向きで、研修で得た知識を現場へ持ち帰り、チームで共有できます。未経験だからと諦めるのではなく、必要な知識を一つずつ身につけ、利用者様に寄り添う看護へつなげてほしいと思います。
RECRUIT
募集要項
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