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社員紹介

クロスケア

S.S

管理者

PROFILE

【重度訪問介護/居宅介護/訪問介護事業 クロスケア】
高校時代にヘルパー資格を取得し、18歳から病院・施設・訪問介護など、暮らしの変化に合わせながら福祉の仕事を続けてきました。介護福祉士として、ヘルパー、リーダー、相談員、認知症対応型グループホームの管理者を経験。これまでの学びを活かし、チームでより良いケアをつくることを楽しみたいです。動物が好きで、趣味は映画鑑賞とプロレス観戦です。

求人広告から面接へ。話を聞くほど確信に変わった入社理由

求人広告を見た時から印象が良く、面接で会社の話を聞くほど「ここは良い会社だ」という思いが確信に変わっていきました。特に惹かれたのは、面接を担当した統括の明るく親しみやすい人柄です。重度障がいのある方への訪問支援に携わりたいという希望と、会社が展開する事業も合っていました。これまでの経験を活かしながら、資格取得やマネジメントも学びたい。何かを諦めるのではなく、自分の目指す福祉と成長の両方を追える環境だと感じ、入社を決めました。特に、会社が複数の事業を展開していることは、重度訪問介護に長く関わりながら視野を広げたい私にとって大きな魅力でした。面接では良い面だけを並べるのではなく、運営の考え方や今後目指す姿まで具体的に聞くことができました。統括の明るく面白い人柄もあり、気負わずに自分の希望や将来像を話せたことを覚えています。入社後の自分を現実的に想像できたことが、最後のひと押しになりました。

現場だけではない。正しい事業運営まで学べる面白さ

この仕事の面白さは、利用者様への支援だけでなく、行政対応をはじめとする事務・管理業務まで幅広く学べることです。会社は法令遵守を徹底し、曖昧な部分を残さず、根拠を持って正しく運営する姿勢を大切にしています。その方針に納得しながら実務を身につけられるため、一つひとつの経験が将来につながっていると感じます。現場の感覚と制度の知識、その両方を備えた管理者を目指し、どこに出ても恥ずかしくない力を磨いていきたいです。福祉の現場では、思いだけでなく制度やルールを正しく理解することが、利用者様と働く仲間を守ることにつながります。なぜこの手続きが必要なのか、どの法令を根拠に判断するのかまで確認しながら仕事を進められるので、経験が知識として積み上がっていく実感があります。これまで現場で培った視点と、新たに学ぶ運営・管理の視点を結びつけ、支援の質と事業所の安定の両方に貢献できる存在になりたいです。

異なる視点を持ち寄り、誠実にケアを良くしていく職場

職員同士でつながり、それぞれが利用者様とどう向き合い、何を感じているのかを知る時間にやりがいを感じます。自分とは異なる視点に触れることで、同じ出来事の見え方が変わり、考え方が更新されることもあります。また、福祉業界の慣習だけにとらわれず、ビジネスマナーや一般常識を大切にする組織としての誠実さも魅力です。ルールや目標が明確で、本社と現場の意見もすり合わせてもらえるため、迷った時にも立ち返る軸があります。優しく穏やかな仲間と意見を持ち寄り、「どうすればもっと安心していただけるか」を前向きに考えられる職場です。母体となる会社が大きいことによる安心感もありますが、それ以上に心強いのは、現場の声を聞いたうえで本社の考えと調整してもらえることです。決められたことをただこなすのではなく、目的を共有し、納得しながら前へ進めます。ピリピリした雰囲気がなく、困った時に声を掛けやすいことも働きやすさにつながっています。お互いの得意なことを生かし、経験の浅い人も安心して意見を出せるチームをつくっていきたいです。